こっていること

2016110507120000 (1)
今、わたしがこっていることは小説です。

小説を読むことで、患者さんを診てオーバーヒートした頭を休めています。

小説を読む効用を申しますと、物語を体に通すことで自分を少しでも変える。もしくは壊す。
従来のこりかたまった見方から、違った見方はないかと探し、ちょっと違った風が吹くと、少し静かな心を取り戻すことができ、人に優しい気持ちが戻ってくる。

結局、医者の仕事って、どれだけその人を思えるかなので、物語と出会う作業は意外と大事な作業なのかもしれません。

なんちって・・・
ただの娯楽です、はい。
偉そうに書いてすみませんでした。
また明日。