さだまさし

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とある冬の朝、そろそろ学校へ行かなきゃなと用意している時に『風に立つライオン』を聴きました。それが彼の歌を生まれて初めて聞いた瞬間です。小学5年生でした。

それ以来、どれほど彼の曲に救われてきただろう・・・

さださんの若い頃をみると、なぜか昭和の良かった時代をみる思いがします。

もっと時間がのんびりと流れ、不便で、素朴で、あったかかった。
昔だからよく思えるだけなのか、本当にそうだったのかはわからないけれど、今を生きる力を確かに私にくれます。

こんな遠い未来まで連れてきてくれて、感謝しても、感謝しても、したりない思いがします。

今から映画に行ってきます。妻を誘ったけどフラれたので、一人で行ってきます。見る映画は『怒り』です。