我が母校

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この写真は代々木ゼミナールという大学受験の予備校です。

私の母校です(笑)

二十歳の冬、2月。
医学部の面接対策をしてもらった時のこと。

代ゼミ役員と東京医科歯科大学の5年生の2人が面接してくれました。

役員 『どうして高校中退なの?』
私   『現役でいくより、回り道をした方が良いと思い、世界一周をしたりですね、あと本もいっぱい読みまして』
役員 『君、なにか人生を勘違いしているんじゃないか?』

私にとって生涯忘れられない一言になりました。
当時の私は自分以外の誰かのために必死で取り組むということを1つもしたことがなかった。
代ゼミの役員の方はそれを見抜いたのでしょう。

その後、医科歯科の5年生が『気持ちはすっごくわかるよ』と必死にフォローしてくれたのも覚えています。

二十歳の冬。
まだなにもなかった空っぽの冬。

今はあの一言にものすごく感謝しています。