院内で薬

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今日は滑川で診察しています。

今日の場所は、ここ2か月で一番設備が立派です。

特におどろいたのは、薬が豊富に院内にそろっていることです。
注射薬から経口薬、坐薬、湿布薬に外用薬。万全の準備とはこのことかという感じです。

あまつぶ内科は基本は院外処方ですが、使ったほうが良い薬はそろえています。
主には鎮痛薬と解熱薬です。

特に痛みは精神的ストレスが高いので、早く痛みをとるに越したことはありません。
デメリットがあるとすれば、診断がつきづらくなる場合があることです。

つまり、診断さえつけてしまえば鎮痛できるということです。
診断をつけた後、処方箋をもって院外にいくより、院内で服薬できた方がより良いと思うので、薬をそろえておきます。