予防医学

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疾患が発症する前に、発症することを未然に防ぐ。もしくは発症する確率を下げる。

これを予防医学といいます。

予防医学が難しいのは、喉元過ぎれば熱さを忘れるというのに似ていて、まだ喉元に来ていないから、熱くないということです。誰もが、将来のことよりも今日一日を生きていくことで精一杯です。

医者は起こった時の大変さを散々見てきているからわかっても、一般の方は信じられないと思います。

確かなことなんて何一つないけれど、少なくともやれることはある。

その人にとって良いと思ったことはなるべく言うようにしますけど、院内にも少し掲示して、少しでも良い未来に持っていきたいので、関係者の皆様、ポスターをください。