私の大晩年

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今はこれを読んでいます。

きっと私は自分の世界に入っていく姿、孤独と向き合う姿を自分と重ねるように自分を励ますようによんでいるのかもしれない。

そりゃあ、人生、さみしいこともあるさ。でも、それがどうした。と言われているよう・・・

大先輩の実話はいつだって私の友となってくれます。

たかが趣味の世界。
その程度の事なのに、いやその程度の事だからこそ、自分と向き合ったり、孤独と向き合ったりを毎日続けることはしんどい日もある。
どうしたって仕事が先になる。

ちっとも上達しないようにも思えて、心が折れそうな日もあって、本はそんな私を助けてくれます。

大きな背中をみようと私はしているのだと思います。
その背中を追って、一歩ずつではあるが、私もまた歩き出そうとしている。
止まりがちな足を前に進めようとしている。

まぁ毎日もがいているんです(笑)