感無量

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吉永小百合さんの映画を観てきました。
感動しました。こんな映画を届けてくださり、どうもありがとうございました。

なんか観てると、姿勢や表情、その存在すべてで人生を教えてくれているような感じを受けました。
私は自分のできることを精一杯やろうと思いました。

10代の頃、高倉健さんからも同じことを感じました。
『まだやれることがいっぱいあるんじゃねぇのか』

生きていればいろんなことを背負って、人は生きていくけれど、誰もがその自分の人生を小さな歩幅で歩いてる。

人が人に大切ななにかを伝える時、言葉で表せる事象がどれほどあるのだろう・・・
言葉は使っているけれど、言葉で伝わっているんじゃないような・・・
吉永さんを観ていると、たしかに何かを伝えてもらってる気がするんです。
自分の中で、映画にないはずのセリフまでしゃべりかけてくるんです。

なんか不思議・・・
これはなんなんだろう?