大学時代

3E488B38-6910-4471-A14F-43E1BD6BA785
もうずいぶんと昔のことになりますけど、私にも人並みに大学時代というものがありました。

今回はその時代のことを書こうと思います。

大学時代、とにかく私はひとりでした。
富山に来る前に、こう言われたのを忠実に実行しました(笑)

「ひとりでいられる最後の時代なんだから・・・
たくさんの仲間と楽しかったというより、ずっとひとりぼっちだったというほうがずっと魅力的」

今となっては懐かしい言葉になってしまいました。
私も父となり、家庭を持つようになって、少しはその意味が分かるような気もします。

そして、自分の大学時代になにひとつ後悔はありません。楽しい時代だったとはどう飾っても言えませんが。

儚くも散った夢も、あきらめた夢も、もちろんあります。
楽しいなんてもんじゃなく、苦しくて、苦しくて、しかたない時代でもありました。今の方が100倍楽しい(笑)

でもあの時代、たしかに私はひたすら孤独になろうとし、未来の自分に何かを渡そうと必死にもがいていた。

そんな時代がとても懐かしく、そして良かったなぁとしみじみ思えます。

歳をとったのかな(笑)