情熱

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毎日バイオリンの練習をしています。だいたい1日3時間くらい。
それと週1回、先生にレッスンを受けに朝日町まで通っています。

先生とも相談し、バイオリンを一生の趣味にすることに決めた。
あれこれやってみたけれど(タップダンス、ピアノ、トライアスロン、フルマラソンハーフマラソン、テニスetc)、バイオリン以外はすべてやめて、バイオリンだけ、1つ選んだ。

音楽が好きで、バイオリンが好き。
好きというのは難しいことだから、たぶんだけど。

そりゃあ、練習は孤独だったり、苦しかったりすることもある。
仕事で疲れて、なんでバイオリンなんかやってるんだろ、早く寝たいと思ったり。もうやめてやると思ったり。
朝寝したり、映画見たり、本読んだりしてた方がいいなぁと思う時もある。
そこだけをみたらそっちの方がずっと楽しい気もする・・・

でも本当の意味で、好きで、楽しくて、喜びをくれるというのと、表面的な(刹那的な?)快・不快や楽しいというのとは別の事だと思う。

なにもかもぜーんぶひっくるめて、バイオリンを受け入れたい。
一番の理解者である妻でさえも理解できないところがオレにはある。自分自身でさえも(笑)
なんというか、その自分を表現することへの情熱はすさまじいものがあるんだよね・・・

自分が少し変なことくらい、オレにだってわかる。
そんでもってオレみたいに少し変な人は、自分を表現することにクレージーレベルの情熱がある。
自分でもどうしようもない熱い気持ちが次から次へと湧いてきて、誰にも、自分にもどうしようもない。
誰かなんとかしてって、神様にすがりたくなるような(笑)なんでもしますから、お願いしますみたいな・・・

きっと誰かのためになにかしたいという良い面もあるんだろうけど、少しでもいいから自分をわかってという子供みたいな甘えが大きいのかなぁ・・・とっくにあきらめたはずなんだけど。

バイオリンが楽しくて仕方がないといつの日か言ってみたいです。