スピッツ

忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや  心のトゲさえも君が笑えばもう小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から何を見てたかなぁ?
1人きりじゃ叶えられない夢もあったけれど

さよなら 君の声を抱いて歩いていく 僕のままでどこまで届くだろう

これから傷ついたり 誰か傷つけても 僕のままでどこまで届くだろう  『スピッツ 楓より』

現実の重さや生きてく重さが重すぎて、もう少し軽くしなきゃの時は、この歌を思いっきり車の中で歌います。
ある老人が私の目をまっすぐに見て言いました。

『先生、明るく楽しくやらなきゃな。』

私はこの言葉を生涯忘れないことを誓いました。

この言葉をもらってから、6年の月日がたとうとしています。