脱藩

20070620201724
坂本龍馬です。

彼の生涯の一大決心は脱藩だと思います。

医局を脱ける、こんな小さなことですら、一部の人には大変けっこうな目にあわされます。
ましてや脱藩なんて、これの比ではなかったでしょう・・・

もう二度とは引き返せない道。
どんな想いで、出て行ったのだろう・・・
坂本龍馬、28歳の時でした。

ここから死ぬまでのわずか5年間が『あの坂本龍馬』としての人生でした。

彼の眼には未来が見えていたのだろうか?
それとも、暗闇の中をとにかく前に進む感じだったのだろうか?

きっと、困難と矛盾のなかを、一歩一歩、ただただ前に進んだのでしょうね。

P.S.
本当は背中を押してあげたくても、立場上、仕方ないことをわかっているからね。
俺も信用していた人にいろんな顔を見せらて、どの程度、平静な心で今、いるのか、正直わからない。
でも、だからこそ、今できることは、全身全霊で前に進むことだと思うから、そうする。
俺が気がかりなのは、俺のことを気にかけてくれた人たちのこと。
俺のことは気にしなくていい。そのことを伝えたいです。