決意表明

人生の約束
私は高校3年で中退し、警備員をしていました。
赤い棒を持って、工事現場に朝も夜もつったっていました。
1日が途方もなく長かったのをいまだに忘れません。

恩師が、
「同じ場所をたたき続ける雨粒のような人になりなさい。
雨粒は何万回、何億回とたたき続けることで大きな岩や山も砕くんだ」
と、人生をやり直すきっかけをくれました。

22歳になっていました。

「この富山市赤田の地で、雨粒のようにたたき続けたいと思います」。