ばあちゃん子

BlogPaint
母によく言われました。
「お前はばあちゃん子だから三文安い」って。
だから、生き馬の目を抜く世界では生きていけないから資格取りなさい、と。

人と争ったり、うまく儲けたりする力が私にはないことを、母はさすがによく見抜いていました。

私がいた千葉大学整形外科はエリート集団です。
いち早く逃げました(いち早く脱落しました)。

ここじゃ自分らしくは生きられないと感じました。

ちっぽけな自分の生涯の、全存在意義をこのクリニックに懸け、
自分の力を人のために使いたいと思います。