母校への帰還

図書館
僻地で感じた自分の弱点を補強するために母校に帰りました。

自分をどう変えれば、地域で役に立つことができるのかを徹底的に補強しました。

自分を温かくこの世に迎えて、生きさせてくれた人生の先輩たちになんとしてもお返しがしたかった。
地域医療にわずかでも貢献するには自分をどう変えればいいのかを真剣にトライアンドエラーしました。

地域に住む人が気軽にかかれて、親身になってくれるお医者さん。

僻地では、外来と救急と病棟と当直をやって、最後には潰れたから、身の丈も考えなければいけません。
そこで、自分が一番得意で一番楽しい、外来診療にすべてに力を注ぐことを決めて、大学病院でも外来だけに専念させてもらいました。そのかわり、毎日、午前も午後も外来をしました。

そして、もう一度地域に戻り、残りの全生涯を開業医として生きていこうと思いました。