今しか頑張れないこともある

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大学入学の春、好んで聴いていた曲があります。
その歌詞はいまだに口ずさむときがあります。

夢が迎えに来てくれるまで 震えて待っているだけだった昨日
明日 僕は龍の足もとに 崖を登り 呼ぶよ さぁ 行こうぜ

自分の中で温めてきた夢に、人が集い、形にしていってくれる。
それは奇跡が起きている感覚です。

自分の中だけで育ててきたものを、多くの人と共有することができて、なんだか一生分の幸せをもらってしまったような気がします。

長く、長く、ひとり机に向かってきた私には、今は夢のような時間です。そして、もう間もなく終わることも、自分に教え続けています。ここだけでいい、二度と走れなくなってもかまわないから、ここだけは走ろうと。

みなさまのおかげで、一つでも何かしてあげたい想いが心の底から、こんこんと湧いてくる自分になれました。
本当にどうもありがとう。

ボチボチ行きますね。