地域への貢献事業

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当医院では地域への貢献事業として、ピロリ菌の検査を自費診療で行うことを決めました。
料金は税込で2500円です。

受けたい方は4時間絶飲食をしてお越しください。
保険診療との混合診療はできませんので、その日はピロリ菌の検査のみの実施で、お持ちいただくお金は2500円で大丈夫です。

検査手順
①まず1つ目の紙パックに息を吹き込みます。
②ピロニック錠100mgを内服します。
③30分ベッドに横になります。
④2つ目の紙パックに息を吹き込みます。
⑤2分で上記機械で判定できます。

この呼気試験がピロリ菌の感染の有無を調べるのに一番たしかな検査です。

その後の流れ
陰性ならそれで何の問題もありません。
陽性の場合、1週間の抗生剤の内服で除菌します。しかし、胃に病変がないことを確認したほうが良いので、近医に紹介し、胃カメラを受けて頂きます。その上で、1週間の抗生剤内服で除菌します。

あまつぶ内科クリニックの想い
この事業がなぜ地域貢献事業なのかという理由は2つあります。
1つ目は、自費診療で2500円(税込)とし、利益をほぼゼロとしました。自費にした理由は、患者さんが胃カメラは嫌だけど、ピロリ菌は調べてほしいという方が沢山いるからです。
2つ目は、ピロリ菌は絶対に除菌した方が良いからです。WHOの2014年の発表で胃がんの8割がピロリ菌が原因とされており、日本消化器病学会でも除菌を徹底的に薦めているのに、医療費財源のために、恩恵が地域の方みんなには届いていないんです。そこで私の全英知を絞り、この方法にしました。

この検査だけでも受けてください。