あまつぶコンサート 理念

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理念というほど大げさなものではないのですが、私が何を目指していたのか。目指しているのか。思い出したので、書いておきます。

 

私がもう一度音楽をやってみようと思ったのは、角先生の本を読んだからです。

先生の本を読んで、先生にメールして、会ってみたら、不思議ともう一度、音楽を始めていました。

 

先生の本に書いてあったことを覚えている範囲で書いてみます。

私のコンサートへの思いそのものです。

(たぶん一部改変あり)

 

“音楽が素晴らしいのはコミュニケーションがあるからです。人は壁にぶつかった時、誰かの音楽や心に関心を持つことで、音楽のすばらしさ、人生のすばらしさを再発見し、もう一度弾いてみようというエネルギーを得る。

 

聴いている人の暖かな心に出会うと、ステージにいる演奏者にはそれがわかります。今度はそれに応えようと一生懸命、自分のファンのために演奏をする。

 

あなたのまわりにいる聴き手のために何かを与えてほしい。

心を込めてほんとうにそこにいる人たちのために弾けば、たとえ右手だけの赤とんぼだとしても相手に何かを与えることができるはず。

 

あまつぶコンサートがなによりも暖かいコミュニケーションを生み出すものであってほしい。音楽の持つパワーは人の心を癒し、励まし、前に進むエネルギーを与えてくれる。ピアノを通して、あまつぶコンサートを通して、音楽という素晴らしく豊かな世界をつくっていくことを願っています。”