赤とんぼ&家路

この2曲を聴くと浮かび上がる情景が私にはあります。

 

『赤とんぼ』は祖母と2人で歩いた道。

畑とその上に広がる夕焼け。

 

『家路』は大町病院で医者を辞めようとしていた時に何度も観た映画。

明日への記憶の冒頭の季節のシーンとその時の自分と妻。

 

不思議なことに息子がその情景に交ざって、しかも変えていってくれるんです。

 

自分でもびっくりしますが、人の心や記憶ってどこまでいっても不思議なものだ。


滝林優志赤とんぼあまつぶ