ちょっとショック・・・

わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃色
の美しい朝の日光をのむことができます。

 大正12年、宮沢賢治は注文の多い料理店の序文でそう述べています。

 

不治の病に侵された時、そこで桜を見たんだ。その桜によってオレは救われたんだ。これこそが医学だ。

平成では、尾田栄一郎がワンピースでそう言っています。

 

風も日光も桜も、科学では何の根拠もないのに、確かに人に力を与えてくれる。

そして何よりも人は人によって確かに生かされている。

 

私は医者なので軸足は常に、医学の世界に置いておかなくてはいけないことは100も承知しておりますが、もう一足で人に希望を与えるようなことをしたいと思ってます。

 

渡辺先生のお宅へおじゃまして、絵を拝見しました。

確かにそこには希望があった。

 

そして絶望もあった(笑)今まで描いていた私の絵は何だったんだろう・・・

ハッキリ言って相当なレベルの差を感じました。

ルーブルと幼稚園児の絵くらい違う・・・

 

これから私は長い長い挑戦を始めます。

もうあせるのはやめにしました。そんなに簡単な事ではないことをまざまざと感じたからです。先生の絵と私の絵をちょっと載せておきます。

はぁ~なんか自分が嫌になってきた(笑)

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