絶対に開脚を成功させるぞのブログ

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今日は通ってるスポーツクラブで店長に写真を撮って頂きました。

去年の秋から初めて、店長は当初「自分もできないから何とも言えないけど、相当難しいと思うよ」とおっしゃった。

 

ふつう、スポーツクラブはマンツーマンの指導はけっこうなお金がかかるはず。

私は「お金を払いますから、みて頂けませんか」とダメもとで言ってみた。

すると店長は「お金はいらない。でも毎週押します」と笑顔。

それからは毎週私の開脚をチェックし、背中を押し、アドバイスをくれた。

私は無理にでもお金を払おうとしたが、決して受け取らなかった。

この日も、店長が最後にちょっと背中を押したら1ミリくらいさらに曲がった。そしたらすっごい嬉しそうな顔をして「これも撮りましょ!」といってまた私からカメラを泣

 

なんか感動するんです。

こんなしょーもないことになんでここまで一生懸命付き合ってくれるのかと思うと、絶対、なんとしてでもお腹を床にくっつけたい。

 

私はもともと身体が硬い。はじめは開脚の状態で座っているのもお腹がつっかえた感じで苦痛だった。

この開脚もそろそろ半年くらいになる。

今思うことは、どんなにくだらない事でも必死で、真剣に取り組めば、そこに何かはきっとあるということ。

「なんで開脚なんてやってんの?」と聞かれたこともあるけど、理由なんてないんです。でも理由なんてなくても、そしてどんなに他人から見たら意味のない事でも、汗をかくことは無駄じゃないと私は思う。

 

そして別に無駄でもいいんです。一緒に誰かが喜んでくれただけで十分満足です。

本当に必死になっていたら、手を差し伸べてくれる誰かはきっといる。

きれいごとかもしれないけど、私はそう信じたいです。