あまつぶ内科

富山県富山市にある内科クリニックです。院長が『自分を表現したい』とはじめたブログです。

子育ての勉強

0~3才の時期。

2度とは帰らない日々。

1日1日を大切に、精一杯、関わりたい。

 

確信はない。自信もない。

それでも、できる限り力になって、彼の人生を少しでも幸せなものにしてやりたい。

f:id:hattatsusyougainoisya:20180727093833j:plain

というわけで、ザーとこの本でしておきたい事を学びましたので、シェアします。

 

①自然を体感する

近所の公園でじゅうぶんだが、自然から得られるものは絵本よりも大事。

 

②気のすむまで、とことんやらせる

成長した時に自分の頭で考えることを楽しめるようにするのは、小さい時にやりたいことをやりきった感というのがとても重要。

 

③感受性に響く言葉を聞かせる

お母さんが「夕焼け、きれいだね」と言葉にすれば、子供も「わぁ~」と思う。子供の感性を伸ばすものは母親の感受性であり、言葉。

 

④まねをさせる

赤ちゃんはすべてまねから入る。まねしやすいように「バーバー」「ブーブー」と赤ちゃん言葉で話しかける。笑いかけるのも大事。不安感が一番ダメ。子育てはてきとうくらいでいい。

 

⑤泣いたら抱っこしてあげる

抱っこしてもらえないと子供は大事にされていないと感じ、自己肯定感が育たない。

 

⑥世話をしっかりしてやる

できれば特定の養育者がよい。母親がベスト。「自分にそれだけの価値があるからだ」と自分に対する信頼が育つ。

 

⑦子供の気持ちをくむ

「それはダメだよ」と𠮟るんじゃなくて、「こうしてほしかったんだね」と子供の気持ちをくんで、言葉にしてやる。

 

⑧「ありがとう」と声に出して伝える

人は、人の役に立てたと思えるとうれしい。特に自信を失っている子に言うと、とてもうれしそうな顔をする。子供にとって、手伝いをして、お母さんに喜んでもらえることほどうれしいことはない。お手伝いの機会をどんどん与え、自分は人の役に立てるんだ、人に喜んでもらえた、という経験をたくさん積ませる。

 

まとめと感想

一番大事なことは、愛着・信頼を築くということみたいです。

親子で信頼感がある・自分は守られていると子供の中に生まれる感覚が、人間関係の原点とのこと。


やっぱり愛情をかけてやることが一番の基本なんだな。当たり前のことだけど。

f:id:hattatsusyougainoisya:20180727100420j:plain

ちょっと迷惑そうな顔してるけど、まぁいっか(笑)