フォルツァ

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映画見てきました。

富山ではフォルツァ総曲輪で1月から上映しています。
今のところ、今年のナンバーワンです。(私の中で)

妻を失った主人公を自分と重ねるように見ていました。
自分の欠点や本音をみせても絶対大丈夫って思える人がいるようになって、自分は変わったと思います。

小さい頃から父に萎縮していました。
自分の欠点や本性はとうとう出せませんでした。
母と妹の前では自分が出せました。
母と妹がいなかったら、生きてはいけなかったと思います。
とにかく変わったやつでした。
よく言えば個性的、悪く言えば奇人変人。

でも妻と結婚して、そのままの自分でいいんだよといわれてる気がして、安心して生きていけるようになった。

この主人公見たいに妻が死んでしまったら、自分は生きていないと思います。

人が生きていくって、綺麗な事ばかりではないけど、価値あるものだと思います。